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世界のえりすぐりの絵本を集めた児童書展が開催中/平塚

社会 | 神奈川新聞 | 2010年1月8日(金) 10:00

国際的に評価された世界のえりすぐりの絵本が集まる児童書展「世界の絵本がやってくる!」が平塚駅南口そばの升水記念市民図書館(平塚市八重咲町)で開かれている。色彩豊かで芸術的な絵本がずらり約100冊以上並ぶ。県内での展示は同図書館のみ。「親子で手に取って、見て楽しんでもらいたい」と呼び掛けている。11日まで。入館無料。

世界71カ国が加盟する国際児童図書評議会(IBBY)は2年に1度、読んでほしい児童書を厳選している。2008年は59カ国・地域から169冊が推薦され、昨秋から全国の図書館で持ち回りで公開している。

升水記念市民図書館には、子どもの本の国際賞である「国際アンデルセン賞」で作家賞を手にしたスイスのユルク・シュービガーさんの「世界がまだ若かったころ」や、画家賞に輝いたイタリアのロベルト・インノチェンティさんの「クリスマス・キャロル」などのほか、荒井良二さんら日本の有名作家の3作品も飾られている。海外の作品の大半は原書のまま展示している。

また9日には、人気作家の高楼方子さんが「子どもの本とわたし~おはなしが生まれるまで~」と題して講演。午後2時から3時半まで。参加費千円。問い合わせは、同図書館電話0463(21)6591。

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