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1978年引退、京急電鉄「デハ236号」
名車40年ぶり“帰郷” 2019年完成の本社に展示

社会 | 神奈川新聞 | 2017年5月15日(月) 10:11

横浜に帰ってくるデハ236号。大きな窓が特徴だ=埼玉県川口市の青木町公園
横浜に帰ってくるデハ236号。大きな窓が特徴だ=埼玉県川口市の青木町公園

 昭和初期に登場した京浜急行電鉄の旧型電車「デハ236号」が、横浜・みなとみらい21(MM21)地区に2019年に完成する同社の新本社ビルに保存展示されることになった。引退後、埼玉県内で保存されてきた「昭和の名車」が、40年ぶりに“帰郷”する。

 236号は1929(昭和4)年に製造された「デ1形」の1両。京急の前身、湘南電気鉄道が黄金町-浦賀間などに開通した当初から半世紀、戦時や高度成長期を駆け抜けた。78年の引退後は同県川口市の青木町公園に展示された。

 今後、横浜市金沢区にある車両メーカーの総合車両製作所まで陸送され、同車両の保守経験のある京急OBらが傷んだ車体を修復。赤地に白帯を巻いた60~70年代の姿を再現する。

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