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建築工事の安全祈願し「手斧始式」/鎌倉・鶴岡八幡宮

社会 | 神奈川新聞 | 2010年1月5日(火) 11:29

ことし一年の建築工事の安全などを祈願する「手斧(ちょうな)始(はじめ)式」が4日、鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮で行われた。

1181年に源頼朝が同八幡宮造営のため、木材を由比ケ浜から運んだ故事に由来している。1949年に、同八幡宮営繕の事始め式や市内全体の工事始めの式として、現在の形で神事が再興された。

舞殿前で行われた式では、神事に続き、伝統的な装束に身を包んだ建築関係者らが角材を運搬。古式にのっとり、手斧やのこぎり、槍鉋(やりかんな)などを順番に振るっていった。

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