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全焼した太宰治「斜陽」の舞台「雄山荘」、空き家状態が続く/小田原

社会 | 神奈川新聞 | 2009年12月26日(土) 10:14

26日午前4時20分ごろ、太宰治の代表作「斜陽」の舞台となった、小田原市曽我谷津の「雄山荘」から出火、木造2階建て約138平方メートルを全焼した。けが人はなかった。

小田原署が出火原因を調べている。同署によると、雄山荘は1998年ごろから空き家になっており、建物内に火の気はなかった。門は施錠されておらず、敷地内に自由に出入りできる状態だったという。

雄山荘は昭和初期、東京の印刷会社社長が接客のために建てたとされる。47年2月に太宰が数日間滞在し、同年中に斜陽を書き上げた。

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