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太宰治の代表作「斜陽」の舞台の「雄山荘」が全焼/小田原

社会 | 神奈川新聞 | 2009年12月26日(土) 09:25

26日午前4時20分ごろ、小田原市曽我谷津の建物「雄山荘」から出火し、全焼した。雄山荘は、ことし生誕100年を迎えた太宰治の代表作「斜陽」の舞台となった建物。

雄山荘は、昭和初期、都内の会社社長の別荘として建築され、太宰治の愛人であった太田静子が戦争中に疎開。静子がこの別荘で過ごした日々の日記が「斜陽」のもとになった。太宰は1947年2月に雄山荘に来訪し滞在したという。

県警によると、木造2階建てで建坪は約100平方メートル。建物から炎が出ているのを通りががった男性が発見し119番通報した。

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