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携帯電話をテーマに、中高生と青少年指導員が話し合い/三浦

社会 | 神奈川新聞 | 2009年12月19日(土) 22:06

青少年指導員と中高生が話し合い、悩みの解決や指導に役立てようと、三浦市城山町の市青少年会館で19日、懇談会が開かれた。中高生11人が市青少年指導員と携帯電話をテーマに、利用実態などについて話した。市青少年指導員連絡協議会と市教育委員会の主催。

参加した中高生は三つのグループに分かれて懇談。同協議会が市内の中学生を対象に実施した携帯電話の利用アンケートの結果について、中高生に意見や実態を聞く形で進められた。

アンケートによると、市内の4中学校計378人のうち、約75%に当たる281人が携帯電話を所有していると回答。所有者の約30%の86人が、携帯電話や電子メールで自分の伝えたいことがうまく伝わらなかった経験があると答えた。

懇談会に参加した高校2年の女子生徒は「例えば“いいよ”という言葉は、普通の会話の中でも、いるのかいらないのかが分かりにくい。メールだと余計に分からなくなる」などと、携帯電話で意思を伝える難しさを話した。

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