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ベルマーレのフットサル選手が小学校を訪問/神奈川・南足柄

社会 | 神奈川新聞 | 2009年12月12日(土) 22:16

湘南ベルマーレフットサルクラブのシニーニャ(本名・沖村リカルド)選手(32)が12日、南足柄市内山の市立北足柄小学校を訪れ、児童らと交流を深めた。夢や健康などをテーマに語ってもらおうと、PTAが招いた。

フットサルは5人制のミニサッカー。シニーニャ選手はブラジル・サンパウロ生まれの日系人。18歳でブラジルのフットサルのセミプロチームに所属した。10年ほど前に来日し、全国各地のチームで活動してきた。

この日は児童や保護者100人が参加した。シニーニャ選手は「広い場所と(1チーム)11人が集まることが必要なサッカーに対し、フットサルは少人数でどこでもできる」とフットサルの魅力を解説。「遊ぶ時は遊ぶ。練習する時は練習することが大切」と話した。その後、児童たちといっしょに試合を楽しんだ。ボールが足に吸い付くようなドリブルやリフティングを次々と披露すると大きな歓声が上がった。

ベルマーレはFリーグに加盟し、小田原市中曽根の小田原アリーナが本拠地。

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