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味噌と豆腐をプレゼント、1期の議員が豆腐と味噌を障害者施設にプレゼント/藤沢

社会 | 神奈川新聞 | 2009年12月7日(月) 19:46

地産地消を推進するとともに、地場の食材を広げようと、藤沢市議会1期の議員でつくる「一九(ひこ)の会」が7日、障害者らの生活を支援する社会福祉法人「マロニエ会」(藤沢市石川)を訪れ、栽培した大豆でつくった味噌と豆腐を施設利用者らに贈った。

一九の会は、市議会議員1期10人の集まり。当選した平成19年にちなんで結成され、会派を超えた活動をしている。

今回贈った大豆は相模原市の津久井地域に伝わる「津久井在来大豆」。昨年の夏から秋にかけて自ら農作業に精を出して栽培し、約120キロを収穫した。その後、熟成させて味噌約20キロ、豆腐約80丁としてマロニエ会の生活介護事業所に提供した。

会長を務める佐藤春雄議員は「食の問題が問われている中、地産地消を実践していこうと、体験農業としてつくったもの。地元の味が広まれば」と紹介。マロニエ会の施設利用者は「しっかり食べます」と笑顔で受け取り、お返しに施設で制作したキーホルダーなどを贈った。

市立白浜養護学校にも贈る予定という。

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