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酒気帯び運転で摘発のレスキュー隊員を懲戒処分/鎌倉

社会 | 神奈川新聞 | 2009年11月26日(木) 21:51

鎌倉市は26日、酒気帯び運転で摘発された同市消防本部警備第一課の男性レスキュー隊員(32)を停職4月の懲戒処分にしたと発表した。あわせて、管理監督責任として松野則雄鎌倉消防署長と佐藤孝之副署長を文書訓告とするなど行政処分を行った。

市によると、職員は9月28日午後9時50分ごろ、鎌倉市浄明寺の県道で飲酒の上バイクを運転。パトロール中の鎌倉署員に信号無視で呼び止められ、飲酒運転だったことが発覚した。

職員は4時ごろから同5時半まで自宅で350ミリリットル缶ビールを6本飲んだ後、同9時ごろに食事のために外出し、その帰宅途中だったという。職員は「4時間ほどたっていたので、大丈夫だと思った」と話しているという。

職員は30日に、上司に報告。道交法違反の罪で10月29日に保土ケ谷簡裁で罰金20万6千円の略式命令を受けた。

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