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よこはま大学開港塾が最終回、石坂浩二さんらが参加しシンポ/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2009年11月23日(月) 20:14

横浜の未来について語られたシンポジウム=横浜市金沢区の横浜市立大学
横浜の未来について語られたシンポジウム=横浜市金沢区の横浜市立大学

横浜の未来を考えるシンポジウム「横浜の課題と挑戦―大学からのメッセージ」が23日、横浜市金沢区瀬戸の横浜市立大学金沢八景キャンパスで行われた。市内8大学のリレーシンポジウム「よこはま大学開港塾」の一環で、市内にキャンパスのある大学でつくる大学・都市パートナーシップ協議会と横浜市の共催。全10回の最終回で、約100人が参加した。

加藤祐三同大名誉教授がまず、横浜の歴史や文化、観光産業、国際交流など多岐にわたった開港塾の内容を振り返った。

市内4大学の学生を交えたパネルディスカッションでは、学生から「開港塾に参加し、横浜について学ぶことで愛着を深め、横浜へ貢献したいと思うようになった」などと、開港塾開催の意義が語られた。

「横浜の課題と挑戦」と題したパネルディスカッションには、横浜観光コンベンション・ビューロー理事長を務める俳優の石坂浩二さんらが参加。石坂さんは、現在の横浜が人口増に対応できていないなどとして課題を指摘した上で、「開港以来、横浜はアメリカの影響を受けてきた。横浜の大学は現在でもアメリカから学ぶものは多いのではないか」などと述べた。

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