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幸区役所で防災フェア/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2009年11月12日(木) 20:30

真剣な表情で救命講習を受ける参加者=川崎市幸区役所
真剣な表情で救命講習を受ける参加者=川崎市幸区役所

備えあれば憂いなし―。もしもの災害時のために自己防災意識を高めてもらおうと、幸区は12日、「防災フェア」を同区役所で開催した。

この日は市内で唯一同区が保有している、災害時の歯科医療救護を可能にする「歯科医療用ポーダブルユニット」を展示。長期の避難生活時に治療を受けられることや、入れ歯の調整・修理が可能なことなどが紹介された。

「救急救命講習」では、心肺蘇生術や自動体外式除細動器(AED)の使い方が説明され、参加者からは「けがをした人の体は動かしていいのか」「AEDはいきなり使えるものなのか」など質問が相次いだ。消火器や火災報知機など防災グッズの販売も行われた。同区の主婦北川好子さん(70)は「お手ごろ価格のグッズがたくさんあって、驚いた。何も用意してこなかったけれど、これを機にしっかり準備したい」と話していた。

このほか、同区歯科医師会の大川泰弘会長らによる講演会も行われた。

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