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園児たちが”一日消防士”体験、実際に放水も/秦野

社会 | 神奈川新聞 | 2009年11月5日(木) 21:57

秦野市尾尻の私立いまいずみ保育園の4歳児22人が5日、同市消防本部で一日消防士を体験した。実際に放水をする際は、ヘルメットをかぶり子ども用の制服を着用。はしご車にも乗車し、十二分に消防士の気持ちを味わっていた。

子どもたちは同消防本部訓練場で、一日消防士の任命証をもらった後、放水とはしご車乗車の2班に分かれた。

放水には屋内消火用のホースを使用。子ども用の防火衣を着て、ヘルメット姿となった子どもたちは消防士の手助けを受けながら、標的に向かって放水。水圧を低くしてあるとはいえ、勢いのある水圧に「すごい」と歓声を上げていた。

30メートル級のはしご車には2人一組で、ヘルメットをかぶり、命綱を付け乗車。約25メートルの高さを経験したが、下で待つ友達に手を振る子も。降りた後は「怖くなかった」「富士山が見えた」と元気に答えていた。

子どもたちは交互に、用意された男子用と女子用の消防士の制服を着て、先生に写真を撮ってもらっていた。草山園長は「園でも避難訓練や消火訓練を実施していますが、具体的な機会を子どもたちも楽しみにしていた。防火意識も高まるのでは」と話していた。

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