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児童たちが相模川河川敷にチューリップの球根植える/平塚

社会 | 神奈川新聞 | 2009年11月5日(木) 21:19

平塚市東八幡3丁目の市立八幡小学校3年の児童らが5日、市内の相模川河川敷にチューリップの球根約4200個を植えた。3月下旬から4月初旬には、赤や白、黄色など6色のチューリップが咲くという。

チューリップの植栽は、同市や大磯、二宮町内にある62事業所でつくる「平塚地区環境対策協議会」の主催。この日は児童や同協議会のメンバーのほか、ボランティア団体「馬入花畑の会」のメンバーなど計約150人が参加した。

球根を植えたのは、平塚市馬入の相模川河川敷にある「馬入・光と風の花づつみのお花畑」。子どもらは約300平方メートルの敷地に開けられた穴に球根を入れ、手やスコップでそっと土をかぶせていった。

その後、参加者は河川敷の清掃活動も行い、30分ほどでペットボトルなど約50キロのごみを回収した。

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