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ウガンダの孤児たち、聖歌隊で元気な歌声披露/横浜で公演

社会 | 神奈川新聞 | 2009年11月3日(火) 11:23

横浜公演で元気いっぱいのパフォーマンスを披露する聖歌隊の子どもたち=1日午後、県立地球市民かながわプラザホール
横浜公演で元気いっぱいのパフォーマンスを披露する聖歌隊の子どもたち=1日午後、県立地球市民かながわプラザホール

親をエイズや内戦で亡くしたアフリカ・ウガンダの孤児たちによる聖歌隊「ワトト・チルドレンズ・クワイヤ」の演奏会「アフリカ・エイズ孤児支援 希望のコンサート」が10月31、11月1の両日、横浜市内で開かれた。

主催した「アフリカ・エイズ孤児を支援する女性の会」(輿石且子会長)によると、両会場合わせて約千人の観客が元気いっぱいのゴスペルと躍動感あふれるダンスのパフォーマンスを堪能した。

聖歌隊は8~12歳の男女9人ずつで編成され、日本ツアーのため先月末に来日した。

横浜公演は31日が横浜市西区の市教育会館、1日が栄区の県立地球市民かながわプラザで開催。実費を除いたコンサートの収益、会場での募金は、カナダ人宣教師夫妻が現地に設立した支援団体「ワトト・チャイルドケア・ミニストリー」に寄付される。

一行は11月中旬まで各地でコンサートを開く。今後の日本公演の詳細はワトト・ジャパンのホームページ(http://www.watoto.jp)に掲載されている。

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