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3年に1度の海自「観艦式」/相模湾

社会 | 神奈川新聞 | 2009年10月26日(月) 00:16

観艦式に出席した菅副首相(中央)=相模湾
観艦式に出席した菅副首相(中央)=相模湾

3年に1度開催される海上自衛隊の「観艦式」が25日、相模湾で行われた。

東南アジア諸国連合(ASEAN)との会合でタイを訪問している鳩山由紀夫首相の代理で、菅直人副首相が訓示。「グローバル化が進展する中で自衛隊の活動の場は海外に広がってきている」とした上で、「わが国の主体的判断と民主的統制の下、自衛隊が国際社会の平和と安定に貢献していくことを望む」と述べ、自衛隊の国際貢献を進めるべきだとの認識を示した。

また、北朝鮮が強行したとみられる弾道ミサイル発射実験や核実験について「わが国はもとより、東アジアおよび国際社会の平和と安全に対する重大かつ深刻な脅威であり、断じて容認することはできない」と批判。「米国との協力はもちろんのこと、中国、韓国、ロシアといった関係諸国とも緊密に連携し、国家と国民の安全確保に万全を期さなければならない」とした。

観艦式には艦艇40隻、航空機31機、隊員ら約8千人が参加し、対潜ロケット弾発射やヘリコプター発艦などを公開した。

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