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横浜市の10歳男児がインフルエンザ脳症に

社会 | 神奈川新聞 | 2009年10月6日(火) 23:00

横浜市は6日、同市青葉区に住む10歳の男児が新型インフルエンザに感染し、インフルエンザ脳症になったと発表した。現在、集中治療室で治療を受けているが容体は安定し、命に別条はないという。

市によると、男児は3日に40度の発熱があり、自宅近くの医療機関を受診。簡易検査でインフルエンザA型陽性と判定されたため、治療薬リレンザを投与されて帰宅した。しかし、翌5日から軽い意識障害が起きたため横浜市内の病院に入院、インフルエンザ脳症と診断され、治療薬タミフルを処方された。

6日に市衛生研究所が遺伝子検査を行い、新型インフルエンザと確認された。男児には既往症はなかったという。

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