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区民らが保土ケ谷の「町」をカルタで紹介/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2009年9月30日(水) 23:00

横浜市保土ケ谷区に41ある「町」の魅力を紹介した「ほどがやふるさとカルタ2009」が30日、完成した。区民ボランティアが足を運んで見つけた各町の自然や歴史が紹介されており、10月5日から、区役所売店や区内の書店などで1箱1千円で販売される。

かるた制作は、区内の会社員や福祉施設職員ら約50人による「保土ケ谷まちづくり工房」が、区の補助金を得て約10カ月かけて制作した。

ホタルが生息する仏向町は「谷戸の夏 ホタルとびかうなつかしさ」。境木町は1887年に開設された日本最古の鉄道トンネルを取り上げ「東海道線 境木くぐる明治のトンネル」、貝塚がある上菅田町は「その昔 海があったか笹山貝塚」と読んだ。

絵札は、水彩画が趣味の村田啓輔さん(76)が担当。読み札に登場する現場に赴いて1枚1枚描いたという。同工房の横溝高一さん(59)は「かるたを通して保土ケ谷の魅力を改めて感じてもらえたら」と話している。

問い合わせは、販売場所の1つの特定非営利活動法人(NPO法人)「ほどがやカルガモの会」電話045(342)0433。

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