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乳がんの早期発見・早期治療訴え「ピンクリボンかながわ」/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2009年9月26日(土) 21:27

早期発見に役立つマンモグラフィー検診車などが展示された=県庁
早期発見に役立つマンモグラフィー検診車などが展示された=県庁

乳がんの早期発見、早期治療の大切さを訴えるイベント「ピンクリボンかながわ」が26日、県庁など横浜市中区の4カ所を会場に始まった。ピンクリボンかながわ(事務局・県予防医学協会)の主催。県、横浜マリンタワー、特定非営利活動法人(NPO法人)乳房健康研究会共催。27日まで。

日本大通り近くの松村ガーデンホール会場では、乳がんによる乳房摘出を乗り越えて舞台に復帰した元宝塚歌劇団の東地美佳さんが自身の体験談を語り、宝塚のテーマソングなどを歌った。胸に違和感を覚えた女性に検診を勧めて初期乳がんを発見した体験なども紹介し、「検診も勇気がいるが、早期発見して笑ってもらいたい」と訴えた。

ピンクリボンかながわ代表で、野末悦子医師も乳がんを患った体験をもとに早期発見の大切さを強調した。

県庁前の会場などに自分で乳房を定期的にチェックするための触診方法を模型で紹介するコーナーが設けられた。早期発見に役立つ乳房専用のエックス線撮影マンモグラフィーの検診車も展示された。

また、同日夜には県庁舎と横浜マリンタワーが乳がんの早期発見、早期治療の大切さを伝えるシンボルカラーのピンクにライトアップされた。

27日も県庁本庁舎前会場で触診方法の紹介やマンモグラフィー検診車の展示を行う。県庁とマリンタワーもライトアップする。

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