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動物に愛情を込めて/鎌倉で愛護のつどい

社会 | 神奈川新聞 | 2009年9月25日(金) 22:10

生き物に対する愛護精神を高めようと、「動物愛護のつどい」が20日、鎌倉市御成町の市福祉センターで開かれた。子どもたちの動物の絵の展示や長寿動物の表彰などが行われ、訪れた家族連れや愛犬家らでにぎわった。

鎌倉、逗子、葉山の33人の獣医師らでつくる湘南獣医師会(鳥山勝巳会長)と市社会福祉協議会の主催。20日から26日までの動物愛護週間に合わせて開かれた。

動物の絵画には鎌倉市内の小学生から約750点が寄せられた。家庭で飼育している愛犬やカメなどのほか、学校飼育のヤギや北極のペンギン、サバンナのチーターなどさまざまな動物がカラフルに描かれ、会場を彩った。

長寿動物表彰は15歳以上の犬と猫、8歳以上のウサギとフェレットが対象で、ことしはそれぞれ426匹、555匹、24羽、10匹。各医院がかかりつけの患者動物の中から選び、各家庭の愛情たっぷりの献身的な世話をたたえるとともに動物の長寿を祝った。

また、ペットフードメーカーの獣医師や動物のがん研究に携わる獣医師らが、食事管理や健康について講演した。

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