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北野武さんらがアマゾン再生絵画で訴え/開国博であすから

社会 | 神奈川新聞 | 2009年9月14日(月) 00:00

乱開発の進む南米アマゾンの森。その再生の願いを絵筆に託した各界著名人の作品を集めた絵画展が15日から17日まで、横浜開港150周年記念イベント開国博Y150のメーン会場の一つ、ヒルサイドエリア・竹の海原(横浜市旭区)で開かれる。

出品するのは北野武さん、スザンヌさん、さだまさしさん、泉谷しげるさん、岡林信康さんらで、ジャングルをテーマにした作品約30点が展示される。主催者の特定非営利活動法人(NPO法人)「アマゾンジャングル再生基金」理事長の今村和夫さんは「今年はアマゾンへの移民が始まって80周年の節目の年。アマゾンの現実に目を向けてもらうため横浜を皮切りに全国で巡回展を開きたい」と話している。

今村さんは文化放送の元制作部長。再生基金は今年7月に立ち上げたばかりだが、3年前から運営しているインターネット上の美術館「アートライフミュージアム・ザ・ネット」にはスザンヌさんらが作品を出品している。

今回の絵画展の趣旨を説明して協力を求めたところ、快諾が得られたという。

時間は午前9時半から17時半。来場にはヒルサイド入場券(大人600円、高校生300円、小中学生200円、65歳以上のシニア500円)が必要となる。

問い合わせはY150コールセンター電話045(414)0130。

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