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自殺予防週間にちなみ、街頭キャンペーン/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2009年9月12日(土) 00:00

横須賀市が自殺予防週間(16日まで)にちなんで自殺対策に取り組んでいる。11日には京急線横須賀中央駅で、吉田雄人市長も加わって街頭キャンペーンを実施。「心のサインを見逃さないで」と呼び掛けた。

同市内では年間約100人が自殺している。市は「自殺は追い込まれた末の死であり、多くは防ぐことができる」としており、キャンペーンは自殺に対する正しい理解と精神疾患への偏見の軽減を図るのが狙い。14日は京急線追浜駅、15日は京急久里浜駅でも実施する。

横須賀中央駅前のキャンペーンには、吉田市長や市職員、遺族、精神保健ボランティアら約20人が参加。通行人に自殺や多重債務、人権などの各相談機関窓口や医療機関を紹介する冊子「よこすか 心のホットライン」を千部配布した。吉田市長は「自殺予防は地域で取り組まなければならない」とあいさつした。

同市上町の市立中央図書館では30日まで、命の大切さを訴える100冊の本を紹介する特設コーナーを設けている。

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