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間伐材活用デザインコンテスト入賞者決まる/秦野

社会 | 神奈川新聞 | 2009年8月21日(金) 00:00

間伐材を利用して木のぬくもりを感じる作品を競う「表丹沢・間伐材等活用デザインコンテスト」の審査会が21日、秦野市菩提の表丹沢野外活動センターで行われた。2010年春に秦野市などで行われる第61回全国植樹祭で配られる記念品のデザインや最優秀賞、優秀賞が決まった。

審査会は、1次審査を経て選ばれた記念品部門(3作品)、里山部門(5作品)、小中学生部門(4作品)、佳作(4作品)の各部門ごとに出品者が作品の特徴や制作の狙い、活用方法などを説明し、審査員にアピールした。

広場には竹を編んだドーム型の休憩小屋や子どもの遊び場にもなるデッキ付きツリーハウス、ヒノキの間伐材で作られたベンチなどが配置され、自然に溶け込んでいた。これら”大物”は制作者も同センターに泊まり込みで作り上げたが、中には1週間かけた大作もあるという。

審査員も作品ごとに「単価は」「形を大きくしたら」「かわいく出来た」「おもしろい」など次々と声を掛けていた。全体としては「斬新な物が多く、内容が濃いコンテストとなった」と評価していた。

コンテストには約600点の応募があり、5月14日に1次審査が行われた。

入賞者次の通り。

◇里山活用部門最優秀賞「街を見下ろす丘で」CUT(千葉県船橋市)

◇デザイン部門最優秀賞「竹ちぐら」高橋慎一郎(東京都杉並区)

◇記念品部門優秀賞「ジャムベラ」佐野正明、智子(名古屋市)

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