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外国語版パトロールカード使用開始/川崎・多摩署

社会 | 神奈川新聞 | 2009年8月21日(金) 00:00

安心を外国語で―。多摩署はこのほど、管内在住の外国人の家庭向けに、英語とスペイン語、ポルトガル語で書かれたパトロールカードを作成し、21日から使用を開始した。

パトロールカードとは、警察官が夜間などのパトロール時に各家庭に配布し、地域の治安状況を伝えるとともにパトロールの安心感を与えるためのもの。

従来のパトロールカードは日本語のみだったが、同署管轄の川崎市多摩区に約3500人の外国人が住んでおり、外国人にも分かりやすいようにと、外国語版を約500枚作成。英語、スペイン語、ポルトガル語で、パトロールの日時と、外出時の施錠の呼びかけなどが書かれている。

同署は「外国籍の人にも日本のルールを分かりやすく伝えながら、多摩区で安心して生活できることをアピールしていきたい」としている。

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