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地元で栽培した農産品を使って、子供たちが料理体験

社会 | 神奈川新聞 | 2009年8月20日(木) 00:00

横須賀市長坂の西コミュニティセンターで20日、地元で栽培した農産品を使った「夏休みこども料理教室」が開かれた。地元小学校5校から36人の児童が参加。大人と一緒にこしらえた料理をみんなで食べた。

料理教室は児童たちと地域の民生・児童委員らが触れ合う狙いで長井・武山・大楠地区主任児童委員連絡会が主催して2006年から始まった。最近は地産地消が注目されていることから、今年は初めて地元の食材中心の料理に挑戦した。

カボチャ、タマネギ、ニンニクなど野菜は無料で提供してもらった。メニューはミックスピザ、スイカのフルーツポンチなど。子どもたちは主任児童委員や民生委員、管理栄養士の指導で野菜を切ったり、いためたりした。参加した長井小6年の女子児童は「家ではカレーを作るが、もっと料理が上手になりたかったので応募した。みんなで料理を作るのは楽しい」と話していた。

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