1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 新型インフルで川崎市の6歳男児が重症/都内の集中治療室で治療

新型インフルで川崎市の6歳男児が重症/都内の集中治療室で治療

社会 | 神奈川新聞 | 2009年8月19日(水) 00:00

川崎市は19日、市内の男児(6)が新型インフルエンザに感染し、39・3度の発熱と意識障害の症状が出たため、集中治療室(ICU)で治療を受けていると発表した。症状から、インフルエンザ脳症とみられ、市は重症との見解を示した。現在、都内の医療機関で治療を受けている。

市健康福祉局によると、男児は17日夜に40度近い発熱があり、18日に市内の医療機関での簡易検査でA型陽性が確認された。同日夜から19日朝にかけて意識障害やけいれんの症状が出たため、治療薬タミフルを服用。同日、新型感染が確認された。

【】

意識障害に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング