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ワクチン援助へペットボトルキャップ回収運動/三浦

社会 | 神奈川新聞 | 2009年8月7日(金) 00:00

三浦清掃業組合の若手メンバーが、ボランティアグループ「エコプロミウラ(エコロジープロジェクトミウラ)」(加藤隆史代表)を結成。ペットボトルのキャップを回収し、発展途上国の子どもたちにワクチンを届ける運動を始めた。三浦市役所などにキャップ回収ボックスを設置。「誰でも気軽に始められるボランティア活動。ぜひ協力を」と呼び掛けている。

エコプロミウラは、同組合と三浦青年会議所に所属する30代の5人ほどで構成する。市民らから回収したキャップは、特定非営利活動法人(NPO法人)「エコキャップ推進協会」を通じてリサイクルメーカーに売却される。その売却益がNPO法人「世界の子供にワクチンを日本委員会」へ寄付される―という流れ。キャップ800個で、1人分のポリオワクチン代(20円)になるという。

「キャップを焼却処分しないため、二酸化炭素の排出量削減にもつながる」と加藤さん。「自分たちの取り組みをきっかけに市民の皆さんの意識が高まってくれれば」と話している。

回収ボックスは市役所本館のほか初声、南下浦の両市民センター、三浦商工会議所に設置されている。問い合わせは、同市協働推進課電話046(882)1111、内線312。

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