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メロンも家賃も150円、開港記念イベント始まる/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2009年6月13日(土) 00:00

横浜開港150周年にちなみ、横浜市商店街総連合会が市内全域で展開するイベント「横浜開港150円商店街」が13日、スタートした。113の商店街で、計約3千店舗が参加。「150」の数字をキーワードに、各店舗が自慢の品を格安販売している。

横浜市神奈川区の六角橋商店街では、イベントのオープニングセレモニーが開かれた。150円商店街は、山形県新庄市の「新庄100円商店街」がモチーフ。セレモニーには新庄市の山尾順紀市長も駆け付け、六角橋商店街連合会の石川清貴会長らとともにテープカットならぬ、山形県内で広く食されている「板そば」を使った”そばカット”が行われた。

参加した約80店舗の店頭には、「150円」「全品15%引き」などの赤い文字が躍り、商店街は多くの買い物客でにぎわった。1個150円のメロン約220個は、1時間半で売り切れ。中古CD1キロ(10枚程度)を150円で販売したミュージックショップや、アパート1部屋の7月分の家賃を150円にした不動産屋もあり、各店舗も工夫を凝らしてイベントを盛り上げていた。

横浜開港150円商店街は来年2月まで、偶数月の第2土曜日に開催される。

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