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思いこもった五行歌に共感 かながわ県民センターで作品展/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2013年11月23日(土) 23:10

10回目を迎えた「ハマ風の会」の五行歌作品展示会=かながわ県民センター
10回目を迎えた「ハマ風の会」の五行歌作品展示会=かながわ県民センター

見て、感じて、思うことを5行で表現する五行歌の作品展示会が23日、横浜駅西口近くのかながわ県民センターで始まった。県内を中心に14の歌会に参加する愛好者による「ハマ風の会」(松本希雲代表)の主催。小学生から99歳まで幅広い年齢層が出品し、世代を超えた共感が広がっている。

五行歌は文字数などの制約がなく、自分の思いを自分の言葉で自由に書くことができるのが特色だ。会員による色紙作品180点に加え、藤沢市内などの小中学生の作品140点が出品されている。

暮らしの中で、喜怒哀楽の心のつぶやきを記した五行歌も目立ち、作品を通じて見る人と思いが響き合っている。

展示会は今年で10回目を迎え、松本代表は「ハマ風の五行歌の魅力が広まってきた。東日本大震災以降は、命の大切さに対する思いを込めた作品が増えている」と話している。

25日まで。午前9時半~午後5時。入場無料。「ハマ風の会」の問い合わせは電話090(5991)4273。

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