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ハザードマップ改訂版 全戸配布

社会 | 神奈川新聞 | 2017年4月28日(金) 02:00

二宮町が4年ぶりに改訂したハザードマップと新たに作成した防災マップ
二宮町が4年ぶりに改訂したハザードマップと新たに作成した防災マップ

 災害被害を最小限に食い止めようと、二宮町は4年ぶりにハザードマップを改訂し、防災情報をまとめた防災ガイドブックを新たに作成した。マップ、ガイドブックとも各1万3千部を25日に町内全戸に配布したほか、町のホームページに掲載、町生涯学習センターにも用意している。

 津波の規模は、県が2015年に公表した中で最大となる「相模トラフ」沿いの海溝型地震を想定し、4年前の「最大5・8メートルの津波が5分後に到達」から「最大17・1メートル」「3分後に到着」に見直した。町内全域で西湘バイパス付近まで津波が到達し、梅沢海岸や中村川付近では内陸にまで5メートル以上10メートル未満の津波が及ぶ可能性を示している。

 防災ガイドブックでは、避難準備・勧告・指示の違いを説明し、安否確認として黄色い布などを門や玄関に掲げる方法も紹介している。町防災安全課は「事前防災に役立ててほしい。自主防災訓練でも活用していきたい」と話している。

 問い合わせは、同課電話0463(71)3311。

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