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大学で不正アクセス 男に有罪判決/横浜地裁

社会 | 神奈川新聞 | 2013年10月29日(火) 23:19

在学していた大学の学内ネットワークに不正にログインしたとして、不正アクセス禁止法違反などの罪に問われた横浜市瀬谷区の男性会社員(26)の判決で、横浜地裁の高橋徹裁判官は29日、懲役1年6月、執行猶予3年(懲役1年6月)を言い渡した。

高橋裁判官は、在学中に手に入れた女子学生の個人情報や学生の交流サイトなどを悪用して不正にログインを繰り返した犯行を「強い犯意に基づき執拗(しつよう)」と指摘。「学生に成り済ましてメールを送ったり、履修登録を変更したりもしており、実害や迷惑を与えた」と批判した。一方、大学に謝罪して反省の態度を示しているなどとして、刑の執行を猶予した。

判決によると、会社員は2012年1月から同2月にかけて、在学していた大学が管理する学内ネットワークのパスワードを変更し、女子学生8人が利用する同ネットワークに不正にログインするなどした。

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