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「障害者レクリエーション大会」、360人がスポーツやダンスで交流/小田原市

社会 | 神奈川新聞 | 2013年10月27日(日) 22:33

スポーツやダンスを通じ、障害の有無を超えた交流を目指す「小田原市障害者レクリエーション大会」が27日、小田原市西酒匂の県立西湘地区体育センターで開かれた。障害者とボランティアら約360人が一緒になって体を動かし、楽しんだ。

外出の機会が限られがちな障害者に家族や地域住民との触れ合いを楽しんでもらおうと、NPO法人小田原市障害者福祉協議会が約40年前から開催している。

投げやすく倒しやすいボールやピンを用いたプラボウリングでは、見事命中してピンが倒れると大喜び。車いすで楽しめるダーツや、音で動きが分かるように工夫された鈴入り風船バレーなど、障害に応じて取り組めるさまざまな競技を楽しんだ。

県内外で活躍するパフォーマンスグループ「HANDSIGN」の手話ダンスも披露され、参加者らもともに体を動かした。

同市の女性(46)は「(ピンポン球を使った)ソフトダーツが楽しかった」と笑顔だった。

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