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がん検診啓発のコラボ飲料水、市水道局が製造/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2013年10月17日(木) 23:34

ラベルにピンクリボンの啓発ロゴが入った「ピンクリボン缶」
ラベルにピンクリボンの啓発ロゴが入った「ピンクリボン缶」

横浜市水道局は、乳がん検診での早期発見・治療を呼び掛ける団体「ピンクリボンかながわ」とコラボレーションし、ラベルにロゴを入れた災害備蓄用の飲料水「ピンクリボン缶」を製造した。今月下旬に市内各所をピンクにライトアップするキャンペーンで無料配布するほか、箱入りの備蓄用も限定販売する。

「ピンクリボンかながわ」代表で湘南記念病院かまくら乳がんセンター長の土井卓子医師は「横浜のマンモグラフィー検診の受診率は23~24%で高くない。ロゴ入り缶を手に取ってもらい、受診のきっかけにしてほしい」と話している。

市水道局は最低1人3日分で9リットルの飲料水の備蓄を呼び掛けており、今回の「ピンクリボン缶」の限定販売も行う。1箱(350ミリリットル缶24本入り)1200円。5年間保存できる。注文は水道局お客さまサービスセンター電話045(847)6262。

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