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三崎港に乳児の遺体 三崎署、死体遺棄事件で捜査

社会 | 神奈川新聞 | 2017年4月26日(水) 02:00

遺体発見現場を調べる県警捜査員ら=午後0時35分ごろ、三浦市三崎
遺体発見現場を調べる県警捜査員ら=午後0時35分ごろ、三浦市三崎

 25日午前9時半ごろ、三浦市三崎5丁目の三崎港で「赤ん坊の死体が海に浮いている」と、近くで作業していた男性が110番通報した。駆け付けた三崎署員が岸壁付近の海上にうつぶせの状態で浮いている乳児の遺体を確認した。同署は死体遺棄事件とみて、身元とともに司法解剖して死因を調べる。

 同署などによると、遺体が見つかったのは岸壁から数メートル離れた海上。身長53センチ、体重約3千グラムの女児で、生後間もないとみられる。衣類は身に着けていなかった。少なくとも死後数日は経過しているとみられ、外傷も確認されたが生前のものか、死後についたものかは不明という。

 現場は三浦半島の南端に近く、京急線三崎口駅から南西に約4・5キロの漁港。付近には水産関連の施設が立ち並んでいる。

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