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全日本ライフセービング選手権:水難救助“熱いバトル” 片瀬海岸できょう13日決勝/藤沢

社会 | 神奈川新聞 | 2013年10月12日(土) 22:34

20メートル先までどれだけ早くたどり着けるかを競うビーチフラッグスに出場する選手ら=藤沢市の片瀬海岸西浜
20メートル先までどれだけ早くたどり着けるかを競うビーチフラッグスに出場する選手ら=藤沢市の片瀬海岸西浜

ライフセーバー日本一を決する「全日本ライフセービング選手権大会」が12日、藤沢市の片瀬海岸西浜で始まった。昨年の総合優勝チームは地元の「西浜サーフライフセービングクラブ」。13日に各種目の決勝戦が行われ、命を守るエキスパートたちの“熱いバトル”が繰り広げられる。

海水浴場やプールなどの安全を守るライフセーバーが、水難救助活動の訓練などで身に付けた技術をスポーツとして競い合う大会。予選が行われた12日は、北海道から沖縄まで全国のチームが結集し、計1285人が砂浜や海上で汗を流した。

競技は、うつぶせ状態から20メートル先を目掛けてダッシュする「ビーチフラッグス」や、救助用のカヤックで沖を往復する速さを競う「サーフスキー」、砂浜を疾走する「ビーチスプリント」など11種目。チームの総合順位や種目ごとの優勝者を決める。

主催する日本ライフセービング協会の小峯力理事長(50)は、「今日は一般の人からみれば波が荒れているかもしれないが、こういうときこそ、いかに人命を救えるかという力が試される絶好のコンディション」とあいさつした。

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