1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. ごみ収集や温泉施設業務、大学生ら現場を体験/秦野

ごみ収集や温泉施設業務、大学生ら現場を体験/秦野

社会 | 神奈川新聞 | 2013年8月20日(火) 22:57

法被姿で温泉利用者を出迎える東海大学生=秦野市鶴巻北の「弘法の里湯」
法被姿で温泉利用者を出迎える東海大学生=秦野市鶴巻北の「弘法の里湯」

就職先として公務員を志望する東海大学の学生たちが、秦野市役所の業務を体験するインターンシップに取り組んでいる。20日は、ごみ収集作業や市営温泉施設での接客業務に汗を流した。

同市は、東海大との提携事業の一環で、1997年度から毎年5~10人程度の学生をインターンとして受け入れている。今年は5日から23日にかけて、政治経済学部政治学科3年の男女計8人が参加している。

期間中は、市役所や市議会の仕組みを学んだり、防災行政実習で土のうを作ったりしたほか、グループに分かれてごみ収集やイベントの手伝い、広報紙作成の業務などを体験。市営日帰り温泉施設「弘法の里湯」では20日、学生2人が受付カウンターに立って利用客を出迎え、浴場内の清掃業務もこなした。

伊藤早紀さん(22)は「きれいに掃除することで気持ちよく利用してもらえると実感した」、小川佳紀さん(21)は「業務はデスクワークのイメージが強かったが、現場の作業を体験できて勉強になった」と話していた。

【】

防災に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング