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「熱中症予防にも」特産の「うでピー」が生産ピーク/秦野

社会 | 神奈川新聞 | 2013年8月15日(木) 23:09

冷凍ゆで落花生「うでピー」の生産がピークを迎えている加工施設=秦野市平沢
冷凍ゆで落花生「うでピー」の生産がピークを迎えている加工施設=秦野市平沢

秦野市特産の落花生を加工した「うでピー」の生産がピークを迎えている。

うでピーは、かながわブランドの農産加工品に位置付けられている冷凍ゆで落花生。収穫したばかりの落花生を塩ゆでし、瞬時に冷凍する。

秦野の方言で「ゆでる」を「うでる」と言うことから「ピーナツ」と合わせて名付けられ、1989年に商品化された。

同市平沢のJA全農かながわ秦野綜合工場では9日から加工作業がスタート。市内の農家から集荷された落花生を塩水に漬け、圧力釜でゆでる。今年は約10トンの集荷を見込んでいる。

JAはだの営農課の江原泉さん(48)は「例年通りの出来栄え。ビールのおつまみとしてはもちろん、塩ゆでなので熱中症予防のおやつとしても味わってほしい」と話している。

販売価格は250グラム入り1袋400円。新豆は今月下旬からJA農産物直売所「はだのじばさんず」などで販売する。問い合わせは同課電話0463(81)7718。

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