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みなとみらいに19日「オービィ横浜」オープン/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2013年8月8日(木) 00:42

幅40メートル、高さ8メートルの大画面の映像とにおい、風、霧などの演出で臨場感あふれる大自然を体感できるシアター=横浜市西区
幅40メートル、高さ8メートルの大画面の映像とにおい、風、霧などの演出で臨場感あふれる大自然を体感できるシアター=横浜市西区

セガと英国・BBCワールドワイドリミテッドが共同開発した自然体感型ミュージアム「Orbi Yokohama(オービィ横浜)」が19日、横浜市西区の商業施設「MARK IS(マークイズ)みなとみらい」5階にオープンする。両社の最先端技術を融合した第1号施設。国内最大級のスクリーンで、南極や北極の動物をテーマにした作品を上映するほか、地球上空の飛行旅行や、マイナス20度の寒さなどを体験することができる。

施設の広さは4779平方メートル。幅40メートル、高さ8メートルのスクリーンを持つシアター(340席)をはじめ、「エキシビションゾーン」「アフターショー&サービス」の三つのエリアで構成する。

メーンとなるシアターの上映作品は「アイスワールド(氷の世界)」。南極や北極に生息する動物たちの様子を、四季の移ろいとともに紹介する。映像だけでなく、においや風、霧などの演出もある。

エキシビションゾーンでは空撮映像を使い、上空から地球を旅する感覚を楽しんだり、130万頭のヌーの群れの中にいるような体験を味わったり。スクリーン上の実物大の動物に客が手をかざすと、動物がその動きに反応し、ミニ知識を教えてくれるといった12種類のメニューがある。

年間来場者目標は50万人。7日に行われた内覧会で、オービィ横浜の田井村勉館長は「マークイズに来た人に、さらなる楽しみを提供したい」などと語った。

大人2600円、小中学生1300円。問い合わせはオービィ横浜電話045(319)6543。

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