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被災地訪れ復興応援、かながわ311ネットがツアー参加呼び掛け/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2013年7月24日(水) 00:40

東日本大震災の被災地を訪れ、森づくりやフェスティバルの運営を手伝うボランティアバスが今夏、横浜などから相次いで運行される。3月に活動を終了した「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」のスタッフ有志が集まり、「被災から立ち上がって頑張ろうとしている人たちを応援しよう」と新たに「かながわ311ネットワーク」を結成。同ネットワークの企画で、九鬼ツーリストが主催する。

岩手県大槌町で7月27、28日に地元住民が開く「おおつちありがとうロックフェスティバル2013」の運営を手伝うツアーは、26日夜に出発する4日間の日程。翌日から交代で会場の案内や誘導スタッフとして活動する。活動の合間に演奏や花火などを楽しみ、29日朝に帰着する。

8月9~11日、同23~25日、9月6~8日の3便は、宮城県気仙沼市で防潮堤の役割を果たす森を育てている現地NPO法人の活動に加わり、草取りや海岸清掃を行う。金曜夜に出発、土曜の午前中に作業し、昼食後は現地住民の案内で周辺の復興状況などを見て回る予定という。夜には気仙沼を出て日曜朝に帰着する車中2泊のスケジュールだ。

各便とも対象は中学生以上で、定員35人(中学生は保護者同伴)。参加費はフェスティバル運営が1人1万8千円、森の防潮堤づくりは9千円。いずれのツアーも乗降地は横浜か東京。同ネットワークは「被災地はまだまだ支援が必要。一方で、大災害からの復旧を学べる機会でもある。現在の課題を一緒に考えてほしい」と参加を呼び掛けている。

申し込みは、同ネットワークのホームページ(http://kanagawa311.net)から。問い合わせは、同ネットワーク電話045(312)1121(内線4141、火・水・金曜の正午~午後7時)。

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