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獅子が勇壮に先導、海南神社夏の例大祭/三浦

社会 | 神奈川新聞 | 2013年7月14日(日) 22:10

氏子町内を練り歩き、勇壮な姿を披露した行道獅子=三浦市三崎
氏子町内を練り歩き、勇壮な姿を披露した行道獅子=三浦市三崎

海南神社(三浦市三崎)の夏の例大祭が13、14の両日、行われた。伝統の獅子に先導されたみこしが2日間かけて氏子町内を練り歩き、家内安全や商売繁盛を祈願。三崎下町地区最大の神事とあって、盛夏を迎えた港町は大勢の人出でにぎわった。

みこしの先導役を務める「行道(お練り)獅子」は、市の無形民俗文化財にも指定されている。雌雄2頭の獅子が三崎に伝わる木やりの掛け声に合わせ、頭をぶつけたり、首を豪快に振ったりして勇壮な姿を見せて回った。頭につけられた麻製の毛は、手首や足首に巻き付けると1年間、健康に過ごせると伝えられており、多くの見物客が求めていた。

子どもたちが乗った山車も町内を巡回。山車がすれ違うと互いにバチをさばく「ぶち合わせ」が繰り広げられ、祭りのムードを盛り上げた。各町内では海南神社の宮司がのりとを奏上した。

担ぎ手は神社周辺の7地区が1年ごとで担当しており、今年は獅子が入船地区、みこしは花暮地区の当番だった。

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