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13神奈川参院選:県内主要8党談話

社会 | 神奈川新聞 | 2013年7月4日(木) 00:20

4日公示の参院選で神奈川選挙区に候補者を擁立する県内主要8政党は選挙戦に向けた談話を発表した。

【民主党・金子洋一県連代表】

「暮らしを守る力になる」を掲げ、景気を回復させ、経済を成長させて賃金を引き上げ、成果を子育て・社会保障の財源にする。額に汗して働く人たちの声はこれまであまり政治に反映されてこなかったが、そうした声を大切にする。

尖閣諸島や竹島の保全、核や拉致問題の解決などの外交を展開する。現職候補は6年間の実績が問われる。一丸となって戦う。

【自民党・菅義偉県連会長】

安倍内閣発足から半年余り、アベノミクスの「三本の矢」により景気は着実に上向きつつある。成長戦略を確実に実行し、日本経済の再生を軌道に乗せるためには、政治の安定が不可欠。

わが党は参議院のねじれ解消を目指す挑戦者であり、決められる政治の実現のため、最後まで正々堂々と戦い抜く。豊かで誇りある新しい日本を切り拓いていく覚悟だ。

【公明党・上田勇県本部代表】

連立政権の金融・財政政策で生まれた良い流れを本格的な経済再生につなげいくことが最優先。そのため、国会のねじれを解消し、安定した政権基盤を築く必要がある。

国会・地方議員の重層的なネットワークを活用し、実感できる経済回復の達成や防災・減災対策の強化を推進するとともに、若者・女性・高齢者が希望と安心を実感できる日本を目指す。

【みんなの党・中西健治県統括ブロック長】

しがらみを持たないみんなの党は街頭で喉をからして、電力会社、農協などの既得権益に斬り込む「闘う改革」の実行を広く訴えることが選挙戦の基本となる。

選挙区候補が知事時代に先進県神奈川で実行した受動喫煙防止、電気自動車の普及促進、高校の日本史必修化を国政において全国に広げることを強く訴えていきたい。

【共産党・小池潔県委員長】

多くの国民が景気回復を実感できない中、国民の所得を増やしてこそ景気回復できる。そのために賃上げと安定した雇用の拡大、消費税増税を中止することを訴える。さらに原発ゼロの日本を実現し、日本を「戦争する国」にする憲法9条改定に反対を貫く。

自民党と対決し、抜本的対案を掲げる唯一の党として、比例5議席と選挙区の議席奪還に全力を尽くす。

【社民党・金子豊貴男県連合代表代行】

第一に安倍政権の大企業優先や規制緩和の政治ではなく、賃金や雇用、福祉の安定こそ景気回復の道筋であることを訴える。第二に憲法を暮らしや外交に生かし、改憲反対の風を起こす。第三に脱原発・自然エネルギーを推進し、雇用をつくる。第四にTPP参加、消費増税に反対する。第五に厚木・横須賀など基地撤去を進め、平和な神奈川を実現する。

【みどりの風・阿部知子代表代行】

前開成町長を擁立して「あじさい革命」をスローガンに掲げて戦う。

前町長は13年間務め、開成町を日本有数の美しい、子どもが増えて小学校を増やすほど元気のある町に育て上げた。町長として発揮した手腕を国政の場に移し、日本中に開成町のような地域を広げることがあじさい革命だ。それを目指して、支援の輪を広げながら戦っていく。

【日本維新の会・飯田満県総支部幹事長】

国民が日本維新の会に期待することは「正しいことが言えること」と「実行力」、そして「維新らしさ」だ。

財政、社会保障など国の根本的な仕組み、体制を変えることを訴える。憲法96条の発議要件のハードルを下げ、国民に憲法改正の判断を問うため、96条を先行改正し、首相公選制、道州制、一院制の実現を図り、維新らしさを訴える。

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