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プロの強烈スパイクに歓声、NEC3選手が小学生と交流/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2013年6月25日(火) 00:20

川崎市中原区を拠点に、バレーボールのVプレミアリーグ女子で活躍する「NECレッドロケッツ」の3選手が24日、市立下布田小学校(多摩区)で小学生ふれあいスポーツ教室を開催した。ソフトバレーボールを使い、レシーブやトス、スパイクの基礎を教えた。

市は地元のトップチームやアスリートを「かわさきスポーツパートナー」に認定。選手らに小学校で実技指導に当たってもらう同教室を毎年開催している。

レッドロケッツは本年度5校で教室を開催。この日はキャプテンの内田暁子(27)、白垣里紗(21)、小山綾菜(18)の3選手が同校を訪れた。

教室には6年生96人が参加。レシーブやトスの基本形から教わり、円陣を組んでパスをつなぐ練習にも取り組んだ。スパイク練習では、手本を見せた選手の強烈な打球に驚きの声を上げていた。

「スパイクが楽しかった。あんなスパイクを打てる選手たちは格好良い」と語るのは6年生の木下良太君(11)。内田選手は「これを機に、昼休みにでもみんなでバレーを楽しんでくれたらうれしい」と話していた。

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