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9月8日まで泳げます、長引く残暑で海水浴場の期間ずらす/鎌倉

社会 | 神奈川新聞 | 2013年6月22日(土) 00:17

鎌倉市は今夏の海水浴場の開設期間を後ろに8日間ずらし、7月9日から9月8日までに変更する。近年の梅雨明けの遅れと残暑の長期化を踏まえ、秋口も涼を求める海水浴客に対応する。

従来の期間は7月から8月末までの2カ月。日数は変わらない。材木座、由比ガ浜、腰越の3海水浴場6組合からなる市海水浴場連絡会が、9月上旬までの開設を市に申し入れていた。

鎌倉の海水浴場は1884年に保養目的で開設され、今夏で130年を迎える。市は「期間を固定的に考えてきたが、時代のニーズに合わせることも必要と判断した」としている。来夏以降は、今夏の試行結果を踏まえて検討する。

一方、「鳩(はと)サブレー」で知られる豊島屋(同市小町)が取得した3海水浴場のネーミングライツ(命名権)は、来夏から導入される見通し。

昨夏の海水浴客は113万7千人だった。市は90万人以上を目標にしている。

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