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「いこいの森」バンガロー利用、滑り出しはまずまず/小田原

社会 | 神奈川新聞 | 2013年5月31日(金) 00:04

小田原産材を使ったバンガローの内部=小田原市久野の「いこいの森」
小田原産材を使ったバンガローの内部=小田原市久野の「いこいの森」

小田原市が地元産材PRのため、市のキャンプ場「いこいの森」(同市久野)にこの春に建設したバンガローの予約受け付けが今月から始まった。夏休みの週末を中心に、既に10日間程度が埋まっているという。

同キャンプ場では初のバンガロー。告知はまだ十分でないが、例年人気のテントとほぼ同様の予約状況となっており、滑り出しはまずまず。テントに比べて居住性が高く、さらに人気を集めそうだ。

「よせぎの家」と命名されたバンガローは計5棟。設計は異なり、うち1棟は公募した。未利用の間伐材も活用。災害時の仮設住宅に転用できるタイプや、寄せ木細工をイメージさせるものなど多彩だ。

同キャンプ場はテントが主体で35張ある。7月20日から8月末までの週末やお盆休みのころは例年、市内外の団体を中心に早い時期にいっぱいになるという。

バンガローの料金(市民)は3人用3千円、4人用4千円、5人用5千円。予約は、いこいの森管理棟電話0465(24)3785。

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