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逗子文化プラザでサツキ盆栽と山野草展、丹精込めた100点/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2013年5月23日(木) 00:13

サツキと山野草約100点が並ぶ会場
サツキと山野草約100点が並ぶ会場

サツキ盆栽と山野草展が、逗子文化プラザギャラリー(逗子市逗子4丁目)で開催されている。逗子さつき会(杉浦俊夫会長、会員数25人)の会員が丹精込めて育てた約100点が会場を彩っている。24日まで。

同会は年々高齢化が進み、現在は70代が中心という。男性は主にサツキ盆栽、女性が山野草の育成に取り組んでいる。

サツキ盆栽は樹齢50年前後のものも多く、5月中旬から開花するため、今が見ごろ。赤色の大輪や白色からピンクへのグラデーション、白色と赤色の斑(ふ)まじりなど、花のバリエーションと豪華さが楽しめる。直径3センチほどのコケの上に仕立てた小さなサツキを盆の上に集めたユニークな作品も愛らしい。

一方の山野草はワタスゲやアジサイ、フジバカマ、イタドリ、ウラシマソウなど種類豊富。「一つ一つ鉢を選び、鉢を載せる台を探すのも楽しみの一つです」と会員の一人は話している。

午前9時から午後5時まで。京急線新逗子駅から徒歩2分。

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