1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 道路標識ミスで県警が25人を誤摘発、神奈川区の県道/横浜

道路標識ミスで県警が25人を誤摘発、神奈川区の県道/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2013年5月22日(水) 23:51

県警は22日、横浜市神奈川区の県道に設置された道路標識に誤りがあり、4月11日から5月2日までに計25人を誤摘発した、と発表した。県警は謝罪した上、反則金の還付や違反点数の抹消などの措置を取った。

県警交通規制課によると、誤って摘発していたのは、同区大口仲町の丁字路交差点。時間帯に応じて車などの進行方向を表示する「可変式標識」について、午前7時から同9時までの間、本来すべての車両の左折を禁止しなければならない表示を、「大型車両のみ直進」としていた。

現場には表示が正しい固定式標識もあり、県警はこれに基づき摘発。横浜市に住む男性会社員(45)が5月2日、乗用車で左折して摘発された際、可変式と固定式が異なることを指摘し、発覚した。

同課によると、保守業者が4月5日、反対車線の可変式標識が故障したため制御機の電源を切ったことが原因。県警は近く、県内に400カ所ある可変式標識を一斉点検する。

【】

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング