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ダブルダッチで世界一狙う、国際大会出場の小中生2人/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2013年5月16日(木) 23:52

ダブルダッチの世界大会に出場する大湊さん(左)と山ノ内さん。中央は多田区長=麻生区役所
ダブルダッチの世界大会に出場する大湊さん(左)と山ノ内さん。中央は多田区長=麻生区役所

6月に米国で開かれる縄跳びのダブルダッチ世界大会に出場する川崎市麻生区の市立柿生中学校1年、大湊涼花さん(12)と同市宮前区の市立稗原小学校5年、山ノ内楓さん(10)の2人が16日、麻生区役所を訪れ、多田昭彦区長に大会での活躍を誓った。

ダブルダッチは2本の長縄で縄跳びをしながら、ダンスなどを披露するスポーツで、2人は横浜市青葉区で活動する美しが丘ダブルダッチクラブの「ミラクルダッチ」に所属。6月14日と15日に米国・サウスカロライナ州で開かれる世界大会に初挑戦する。

多田区長は「世界大会出場は喜ばしいこと。体調に気をつけ、力を合わせて頑張ってほしい」とあいさつ。大湊さんは「優勝して日本に帰ってきたい」と意気込みを述べた。

山ノ内さんは「技が成功した時に達成感を感じられる」とダブルダッチの魅力を紹介。「もう少し時間があるので、もっと練習して良い記録が出せるようにしたい」と力強く語った。

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