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震災対策テーマ、5月18日に市民と市長が議論/逗子

社会 | 神奈川新聞 | 2013年5月16日(木) 12:39

「逗子の地震・津波対策~みんなの命を、みんなで守る」をテーマに、平井竜一逗子市長と市民が話し、考えるまちづくりトークが18日、逗子小学校体育館で開催される。定員は当日先着200人。入場無料。

市は一昨年3月11日に発生した東日本大震災後、津波ハザードマップの改訂や防災ハンドブックの配布、街路灯などへの標高表示、津波避難路案内表示板の新設といった津波対策の具体化に取り組んできた。

しかし、市は行政による津波対策だけでは大規模災害への備えは不十分であり、自助(自らの安全確保)、共助(市民同士の助け合い)が不可欠とする。

このため、まちづくりトークでは、特に高齢者や障害者、乳幼児などの「災害時要援護者」の命をどう守るかを中心に、市長を交えて市民と話し合った上、具体的な対策を考え、市政に反映させる考えだ。

午後1時から。事前申し込み不要。上履き持参。当日は会場で防災グッズの展示販売、古くなった消火器の回収(有料)も行う。問い合わせは市民協働課電話046(873)1111。

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