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最先端科学体験しよう 理研と市大のキャンパス、10日に公開

社会 | 神奈川新聞 | 2016年9月8日(木) 13:48

実際に触れることができる横浜市大のNMR=横浜市鶴見区
実際に触れることができる横浜市大のNMR=横浜市鶴見区

 最先端の科学を体験しよう-。横浜市鶴見区の理化学研究所横浜キャンパスと、隣接する横浜市大鶴見キャンパスが10日、一般公開される。入場無料。

 施設ツアーの目玉は、双方に設置されている分子構造を読み解く核磁気共鳴装置(NMR)。理研は世界最大級の大きさと性能を誇る。一方、市大には2機あり、担当者は「普段は見ることができないが、現在は故障中のため、自由に触ることもできる」とPRする。

 体験イベントも多彩。タンパク質の結晶をつくる、マイナス196度のマシュマロを試食するなど、34種類を用意した。

 最新の研究成果を披露する講演会やセミナーのほか、各研究室前での発表もあり、研究者に自由に質問できる。近隣の市立横浜サイエンスフロンティア高校の生徒による学習成果発表もある。

 午前10時~午後5時(入場は午後4時まで)。JR・京急鶴見駅から無料シャトルバスも運行される。問い合わせは、理研横浜キャンパス電話045(503)9111、市大鶴見キャンパス電話045(508)7201。

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