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「海」で町おこし、町民参加しフォーラム開催/大磯

社会 | 神奈川新聞 | 2013年5月4日(土) 22:59

海をテーマに町おこしを考えようと、「大磯まちづくりフォーラム」が4日、大磯町大磯の聖ステパノ学園・海の見えるホールで開かれ、町民ら約130人が参加した。市民団体「大磯だいすき倶楽部」(富山昇理事長)がNPO法人化を記念し主催した。

富山理事長、中崎久雄町長、大磯町漁協の加藤孝組合長らによるパネルディスカッションなどを行い、漁業の6次産業化の意義や、観光や防災に向けた海岸のハード整備の重要性などを確認した。

パネルディスカッションでは、加藤組合長が漁協直営の食堂「めしや大磯港」で魚の付加価値が上がったと紹介。「西湘をあそぶ会」の原大祐代表理事は、事務局幹事を務める「大磯市」が、観光と商業活性の両面で成果を上げていることを報告した。また、大磯港みなとまちづくり協議会の蒲原辰弘幹事は津波対策の重要性を指摘。中崎町長は、神奈川の観光の核づくりの一環として、大磯港や日本の海水浴発祥の地である大磯海岸をさらに活性化したいとした。

一方、早稲田エコステーション研究所の藤村望洋代表研究員、ふるさと回帰支援センターの高橋公代表理事、「巡の環」の阿部裕志代表取締役が講演し、中小都市の連携の可能性、若者による地方での起業などを紹介した。

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