1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. バードショーに歓声、ズーラシアで「サバンナ」一部開園/横浜

バードショーに歓声、ズーラシアで「サバンナ」一部開園/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2013年4月19日(金) 23:47

よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)の新エリア「アフリカのサバンナ」が19日、一部開園し、記念式典が開かれた。招待された市民ら約200人が、動物との触れ合いやアフリカの音楽などを楽しんだ。

式典には、林文子市長、タンザニアのサロメ・タダウス・シジャオナ大使らが出席した。林市長は「新エリアではアフリカの動物、現地の文化に触れられる。ズーラシアの魅力が一層高まる」とあいさつ。続いて村田浩一園長が「生物多様性を実感してもらうにはどうしたらいいか考えてきた。動物の能力に驚き、命の重みを感じてもらいたい」と新エリアを紹介した。

式典後には、翼を広げると」1.6メートルになるダルマワシ、美しい色彩の体を持つベニコンゴウインコなどを間近で見ることができる「バードショー」や、アフリカ音楽の演奏会を開催。観客から歓声が上がった。

式典に参加した横浜市瀬谷区の堀口孝幸さん(51)は、「エリアがどんどん広がっていくのはいい。(仕事で関わっている)障害のある子どもたちにもショーを見せたい」と笑顔。一緒に来ていた孫の持田琥珀(こはく)君(5)は「鳥が飛んでいるところが面白かった」と喜んでいた。

「アフリカのサバンナ」エリアは4.6ヘクタールで、今回開園したのはうち1.6ヘクタール。ラクダに乗れる「ラクダライド」や、ヤギの仲間ピグミーゴートとのふれあい広場などがある。来年秋以降に全面オープンする。

【】

よこはま動物園ズーラシアに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング